窓の断熱リフォームに補助金を活用できます!
こんにちは。
今のお住まいで、
「夏の暑さや冬の寒さを我慢している」
「結露が気になる」
「冷暖房をつけても効きが悪い気がする」
そんなお悩みはありませんか?
住まいの暑さ・寒さは、“窓”からの影響がとても大きいと言われています。
外の熱気や冷気が伝わりやすい窓を見直すことで、毎日の暮らしをぐっと快適にすることができます!
2026年5月現在、窓の断熱リフォームには補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」を利用できます。
断熱性能の高い窓へリフォームすることで、工事内容に応じて補助金を受けられる制度です。
内窓設置や窓交換などが対象になり、窓の改修と同一契約内であれば、断熱性能の高いドアも対象になります。
「先進的窓リノベ2026事業」とは?
既存住宅の省エネ化を目的とした補助制度で、高性能な断熱窓への改修を支援する事業です。
たとえば、
今ある窓の内側にもう1枚窓をつける「内窓設置」
古い窓を断熱性の高い窓へ交換する「外窓交換」
などが対象となります。
工事内容や窓サイズ、断熱性能によって補助額は異なりますが、条件によっては1戸あたり最大100万円の補助を受けることができます。
窓リフォームで期待できること
夏の暑さ・冬の寒さ対策
夏は強い日差しや熱気の侵入を抑えやすくなり、冷房効率を改善することができます。
紫外線をカットするものもあり、室内の家具や床材の色褪せ対策にも。
冬も同様に、窓の断熱性能の向上で、窓際の冷えや足元の寒さが軽減されます。
結露を抑制
冬になり暖房をつけると、窓がびしょびしょに…といった経験はないでしょうか。
毎日拭くのが大変、と相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
結露はそのまま放置すると、カーテン、サッシ枠などにカビ、ダニなどが発生することが考えられます。
断熱性能の高い窓にすることで、結露を抑制することができます。
光熱費削減
冷暖房のエネルギー効率を上げることで、光熱費の削減も期待できます。
省エネで環境に優しく、経済的にもお得です。
補助金利用の注意点について
「先進的窓リノベ2026事業」には、いくつか条件があります。
対象期間が決まっています
2025年11月28日以降に対象工事へ着手し、2026年12月31日までに工事完了するものが対象です。
補助対象となる性能基準があります
どんな窓でも対象になるわけではなく、断熱性能などの基準を満たす必要があります。
また、窓のグレードや大きさによって補助額が変わります。
予算上限に達すると早期終了の可能性も
国の補助事業のため、予算に達すると期限前に終了する場合があります。
登録事業者による施工が必要です
補助金申請には、事業登録を行った施工会社での工事が必要になります。
(フィールフォレストでは事業登録を行っており、利用実績がございます。)
窓を見直すことは、住まい全体の心地よさにつながります。
暑さ・寒さを改善したい、今の住まいをこれから先も心地よく使っていきたいという方は、
補助金を活用できるこの機会にぜひご相談ください!