フィールフォレスト

無垢の木と自然素材でつくる家

内装材

シックハウスの心配がないのは当たり前です。

【無垢の木と自然素材でつくる家】では、アカマツやスギといった無垢の床材と、漆喰など自然素材の塗り壁を基本にしています。

いずれも呼吸する素材で、室内の空気はとても柔らかく、「空気がまるい」と表現されるお客様もいらっしゃいます。無垢の床材は、素足で歩いても疲れません。というより、とても気持ちのいい肌触りです。

ジメジメした夏もベタつかず、冬の朝も足下から冷えることはありません。木の香りや肌触りは、人を心からリラックスさせてくれます。


無垢のフローリング

一般的なフローリングは、合板の上に1mmもない突板を張り合わせたものです。当社では、厚さ30mmもあるアカマツやスギの無垢材を採用しています。一般的なフローリングに比べて調湿性や断熱性に優れ、素足にやさしい素材です。

漆喰や紙クロス

壁や天井の仕上げは、自然素材100%の【幻の漆喰®】をお薦めしています。

防水性、断熱性、不燃性、調湿性を持つ本来の漆喰に「化学物質を吸着・分解する機能」を持たせた完全天然素材の漆喰が「幻の漆喰」です。

「空気が澄んでぐっすりと眠ることができる」「部屋に臭いが残りにくい」とお施主様にも大変好評です。この他にも、ドイツの紙クロス「ルナファーザー」や和紙など、いずれも透湿性のある「呼吸する」素材を採用しています。


外気温25~26℃の状況で、約10日間後木の箱のマウスが90%生存するのに対して、金属で半分、コンクリートでは4~5%の生存率だったという実験結果があります。(図参照)

また、木造の校舎とRC造の校舎で児童の心と体に与える影響を比較した研究データもあります。(下図参照)

例えば「眠さとだるさ」「注意集中の困難」といった精神疲労はコンクリートの方が大きく、インフルエンザによる学級閉鎖の割合は(コンクリートは)木造の3倍以上となっています。

※データは宮崎県木材利用技術センター所長有馬孝禮さんの実験結果を引用させていただいております。

住み心地や家族の健康を考えると、直接目に触れ、肌に触れる内装材には、木目をプリントした化学建材やビニールクロスではなく、本物の無垢の木や呼吸する塗り壁が適していることは明らかです。

あってはならないことですが、万一火災になったときにも有毒ガスを出すこともありません。

※データ「木造校舎の教育環境-校舎建築材料が子ども・教師・教育活動に及ぼす影響」(財)日本住宅・木材技術センター・編集代表橘田紘洋)から引用させていただきました。