フィールフォレスト

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こんにちは、フィールフォレストです。

新築のご相談では、「玄関近くに手洗いコーナーをつくりたい」というお声をいただくことがあります。玄関からリビングに入るまでのあいだに手を洗える「ただいま動線」は、ウイルスや花粉・泥汚れなどを室内に持ち込みにくくしてくれる、今の暮らしに合った間取りの工夫です。

今回は、玄関横のコンパクトな手洗いコーナーをピックアップして、その機能面と間取りのポイント、実例のアイデアをご紹介します。

玄関横に手洗いをつくるメリット

玄関横の手洗いコーナーは、「ただいま」と玄関を開けてからリビングに入るまでの動線上にあるのがポイントです。コートを脱ぐ前にすぐ手洗いができるので、外で付いたウイルスや花粉、砂や泥汚れなどを、できるだけ室内に持ち込まずに済みます。

また、玄関近くにあることで、お子さまが帰宅後すぐに手を洗う習慣づけがしやすいのもメリットです。「ランドセルを置く前に、まずは手洗い」が自然な流れになり、ご家族みんなの毎日の動きに無理なくなじみます。

来客時には、洗面所までご案内しなくても玄関近くで手を洗っていただけるので、プライベートな空間を見せずに済むのも安心です。ゲスト用の手洗いとしても活躍してくれます。

木のぬくもりと清潔感を両立した手洗いコーナー

フィールフォレストのモデルハウスでは、木製のオープンキャビネットにスクエア型のボウルをのせて造作したものをご覧いただけます。木製ならではのやさしい質感と、角のすっきりしたボウルの組み合わせは、シンプルでどんなお家のスタイルにもなじみます。

収納扉がない為、物を取り出しやすく、空間を圧迫しにくいのもポイントです。

ミラーや照明のデザイン、カウンターの高さなども含めて、玄関全体の雰囲気や床材とのバランスを見ながらご提案しています。木の表情を活かしたシンプルな造作にすることで、毎日の暮らしに寄り添う、飽きのこない「玄関手洗いコーナー」になります。

間取り打合せのタイミングで考えたい「ただいま動線」

玄関横の手洗いコーナーは、新築の間取りを決める段階で場所とサイズをしっかり検討しておくことが大切です。玄関ホールの幅や収納とのバランス、ドアの開閉、家族の動線などを一緒に考えることで、暮らし始めてから「もう少しここを広げておけばよかった…」という後悔を減らせます。

これから新築の間取りを考えられる方は、「玄関 手洗いコーナー」をどこに配置するか、ぜひ最初の段階から検討してみてください。

玄関手洗いコーナーの実例はご相談時にもご紹介できます

フィールフォレストでは、無垢材のカウンターや造作洗面台、ボウルや水栓・照明の組み合わせなど、お客様の暮らし方に合わせたデザインをご提案しています。

今回ご紹介したような手洗いコーナーはもちろん、玄関からLDKまでの動線に洗面台を設けたプランなども対応いたします。

家づくりの個別相談会やモデルハウスのご見学では、「玄関の手洗いをどの位置にするか」「どのくらいの大きさにするか」といった具体的なご相談も承っております。施工事例などをご覧いただきながら、一緒に「わが家にちょうどいい手洗いコーナー」を考えていきましょう。

新築での家づくりをお考えの方で、玄関近くの手洗いコーナーや「ただいま動線」にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。