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1990年(平成2年)、郵便貯金の定期貯金金利(3年以上)は、6.33%(!)

100万円を3年預けたら、約20万円の利息が付きました(税引前)。

凄いですね・・・。

このままの金利で預け続けることができれば、12年弱で元本は倍になる計算です。

実際には3年後の1993年の同金利は2.05%、1996年には0.80%と急激に下がっていきます。

現在は0.01%。単に預けているだけでは全くと言っていいほど利息は付きません。

一方で、1990年の住宅ローン金利はというと、

都市銀行の変動金利が8.50%、住宅金融公庫の基準金利が5.50%でした。

公庫で3,000万円を借りて、35年間返済し続けたとすると、

返済総額は約6,766万円と倍以上の金額になる計算です。

現在の「超」低金利下では、35年の固定金利でも1%ちょっとで借りることができます。

仮に1.20%だとすると、3,000万円を35年返済し続けた時の返済総額は約3,675万円。

月々の返済額は5.50%で161,104円、1.20%だと87,510円で、その差は歴然です。

 

高金利時代の預貯金金利は20年、30年と高い金利を「キープ」することができませんが、

長期固定金利の住宅ローンは、現在の「超低金利」をずっと維持することができます。

これって凄くないですか??

 

さらに住宅ローン控除や住宅資金贈与の特例などもあって、

これからマイホームを持つ人は本当に恵まれた良い環境だと思います!

 

・銀行はいくら貸してくれる?

・無理のない借入金額は?

・土地の予算は?相場はどれくらい?

 

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