フィールフォレストは“無垢の木と自然素材でつくる家”にこだわり続けます。

有限会社フィールフォレスト
伊丹市荻野西1丁目1番3号
TEL.072-785-5534
FAX.072-785-5693
 
 
 
あなたは、木と自然が大好きで、家族の健康や環境にも関心の高い方だと思います。
一見格好よく見えても「夏は暑く、冬は底冷えして結露だらけ」の家や、25年で建て替えを考えなければいけないような家を選ばれることはないと思いますが、念のために・・・
後悔しない家作りのポイントは次の5つです

*各項目をクリックすると詳しい説明がご覧いただけます。


まず、代表的な住宅の構造の長所短所を比較してみましょう。
 【鉄骨造】
 
長所  強度・粘り強さがある。シロアリ・腐朽菌の害がない。
 耐震性・耐風性に優れる
短所  火災時の熱に弱い。(溶けて曲がってしまう)
 音が響きやすい。
 冷え込みが強く結露しやすく、錆びやすい
 【鉄筋コンクリート】
 
長所  耐火性・耐震性・耐風性に優れる。遮音性が高い。
短所  夏暑く、冬寒い家になりやすい。
 (熱伝導率及び熱容量が大きい)
 【2×4(ツーバイフォー)】
 
長所  耐震性に優れる。施工性が良く工期が短い。(熟練工が不要)
短所  壁や窓の配置に制約を受け、増改築など自由度に劣る。
 【木造軸組工法(在来工法)】
 
長所  木は熱を伝えにくく(コンクリートの12分の1)、調湿能力もある。
 圧縮・曲げ・引っ張りなどの力に対してバランスがとれている。
 設計の自由度が高く、将来の間取り変更などにも対応しやすい。
短所  施工者や使う材料によって品質にバラツキが出やすい。
快適で健康的な暮らしを考えると、無垢の木でつくった家に勝るものはない、
とわたしたちフィールフォレストは考えています。
「無垢の木と自然素材でつくる家」は、最も歴史のある在来工法をベースに、
より強くて安心な家であるように、細部にまでこだわりました。
 地盤・基礎
 
まず必ず地盤調査をし、必要に応じて地盤改良等を行います。基礎はもちろんベタ基礎ですが、ベースと立ち上がり部分を打ち継ぎしない一体型コンクリートとすることでさらに強度を高めています。
 土台・シロアリ対策
 
土台には無垢のヒノキを使用します。シロアリに強く、公庫の基準でも防蟻処理をしなくても良いと認められています。
当社では化学薬品を使用しないように、さらに基礎パッキング工法、セルロースファイバーの相乗効果で、床下の換気・調湿・防虫防蟻対策には万全を期しています。
 柱・梁などの構造材
 
全ての構造材に、乾燥無垢材を使用しています。未乾燥材に比べて 強度が増し、施工後の狂いもほとんどなく、集成材のように接着剤のはく離による強度の低下といった心配もありません。
柱はスギ、梁などの水平材(横架材)は曲げに強いベイマツと「適材適所」を心がけています。
 壁・床組
 
床は通常の倍(50cmピッチ)の骨組みに30mmの床材を直張りします。
オール4寸の柱の外周に構造用合板(12mm)を使用し、壁倍率2.5倍(筋交いとの併用部分では最高5倍)と地震や風圧に対して十分な強度を誇ります。
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